韓国の恋愛リアリティ番組『神がかりの恋愛1』の最終回が気になっている人も多いのではないでしょうか。
『神がかりの恋愛1』は、神占・四柱推命・タロットなど、それぞれ異なる占術を持つ男女8人の占い師たちが、自分自身の恋を占いながら運命の相手を探していく新感覚の恋リアです。
ただの恋愛リアリティではなく、「運命を信じるのか、それとも自分の心を信じるのか」というテーマが絡むため、最後まで予想がつかない展開が続きました。
この記事では、『神がかりの恋愛1』の最終回ネタバレとして、結末や最終カップルが誰と誰だったのか、選ばれなかったメンバーの結果、そして視聴者の反応まで分かりやすくまとめていきます。
ここから先は最終回のネタバレを含みますので、まだ見ていない人はご注意ください。
【神がかりの恋愛1】最終回ネタバレ
「神がかりの恋愛1」の最終回では、
- パク・イユル × チェ・ハンナ
- イ・ホンジョ × ハム・スヒョン
の2組のカップルが誕生しました!
最終回まで、色々あったメンバーたちでしたがそれぞれの運命に従ったようでした。
最終選択をするメンバーたち
- パク・イユルはチェ・ハンナを選択。
- チェ・ハンナも、運命牌の相手だったイ・ホンジョではなく、心が向いたパク・イユルを選択。
- ハム・スヒョンはホ・グボンではなく、イ・ホンジョを選択。
- イ・ホンジョは、もともと選んでいたチェ・ハンナの運命牌を置き、ハム・スヒョンへ向かった。
- チョ・ユナはパク・イユルを選択。
- チョ・ハンナはイ・ホンジョを選択。
- ホ・グボンはハム・スヒョンを選択。
成立カップルは?
- パク・イユル × チェ・ハンナ
- イ・ホンジョ × ハム・スヒョン
最終回でパク・イユルとチェ・ハンナ、イ・ホンジョとハム・スヒョンの2組が最終カップルになりました。
イユルをずっと応援していたから、この結果はとても嬉しかったな♪
【神がかりの恋愛1】感想!占い師たちの恋愛が面白くて斬新だった!
「神がかりの恋愛1」を最終回まで視聴しました!
オカルトチックな雰囲気から始まる、かなり斬新な恋リアで、面白かったです!
しかも、全12話(U-NEXTで視聴)だったのでサクサクっと見れました◎
最初のメンバーたち登場(紹介)が怖かったのでどうなることやら・・・?という疑問もありましたが、占いが好きなこともあってどんどん引き込まれましたね。
自身の職業アイテム登場のシーンはなんだか笑ってしまったけど〜(笑)
「神が宿る」というのも身近ではあまり聞かないワードなので衝撃的で。
霊媒師さんはさすがだな〜と思った瞬間でしたね。
韓ドラを見ていると霊媒師さんの登場はよくあるので、見慣れていた光景・・・♪
ちょっとあるメンバーが途中離脱しちゃったのはよく分からなかったけど・・・な(笑)
ホンジョとハンナの揉め事もよく分からなかったけど、合わなかったということよね〜。
私の推しはイユルでした〜♡
つらい時にそばにいてくれる安心感や優しさって大事ですよね♪
しかも、言葉がストレートでかっこいい〜。
ハンナがだんだん惹かれていった理由も分かります!
韓国ではシーズン2が既に放送されているようなので、また日本で配信されるのを楽しみに待ちたいと思います。
キラキラ系(?)の恋リアより、一般人感のある恋リアがとても心地よかったわ☆
まとめ
今回は、『神がかりの恋愛1』の最終回ネタバレとして、結末や最終カップルについて紹介しました。
最終回では、パク・イユルさんとチェ・ハンナさん、イ・ホンジョさんとハム・スヒョンさんの2組が最終カップルとなりました。
特に印象的だったのは、出演者たちが最後まで「運命」と「自分の気持ち」の間で揺れていたことです。
占い師たちが自分の恋を占うという珍しい設定だからこそ、単純な恋愛の駆け引きだけではなく、「占いの結果を信じるのか」「それでも心が動いた相手を選ぶのか」という部分に見応えがありました。
最終的には、運命の札や占いの結果だけでは決まらない、人の気持ちの強さが結末を動かしたようにも感じます。
『神がかりの恋愛1』は、韓国恋リアらしいドキドキ感に加えて、占術や運命という独自の要素が入った作品でした。
「最終カップルは誰?」と気になって見始めた人も、最後にはそれぞれの選択にじんわり心を動かされたのではないでしょうか。
恋は占えても、最後に決めるのはやっぱり自分の心。
そこがこの番組の一番“神がかっていた”ポイントかもしれません。

